パートナーにも性病検査を受けてもらうことの重要性

男性は女性と比較すると性病になりにくいという口コミがネットなどには氾濫していますが、歴史上の哲学者や科学者の死の原因の多くが、梅毒や淋病などの性病だと知っている私にとって、性病検査をすることは至極当然のことでした。

 

あるとき、尿道が熱く感じられたので、いつもの尿道炎かと放置していましたが、そのうち、尿の色が黒っぽい黄色に変化したので、病院で性病検査を受けました。

 

検査は採血と採尿のどちらも行われ、全ての性病について調べました。

 

結果として、私からはクラミジア菌が発見された(苦笑)ので、抗生物質を処方されて、もう一度診察を受けて、なんともなければ終わり、菌が存在していれば、もう一度やり直しということになりました。

 

私の場合は、一度の処方で、クラミジア菌の駆逐に成功したので簡単、短期間で通院は終わりました。(安堵j)

 

しかし私のパートナーは性病検査を受けていないので、性行為をすれば、また病気をもらうかもしれません。

 

そんなことを考えると、不安になり、性行為もできなくなってしまうので、思い切って、彼女にもクラミジアの検査だけは受けてもらいました。

 

もちろんお金は私が出したのですが、一度の検査で8千円というのは、非常に大きな出費です。

 

こんなに高額だと若い人はどうするのだろうと考えながら、検査を見守っていたのですが、結果的には彼女もクラミジアだったので、同じように投薬治療を受けました。

 

自覚症状がなくても、性病に感染しているという事実を初めて目の当たりにして、少々恐ろしくなりましたが、将来的に不特定多数のパートナーと性行為をしなければ、性病を恐れることはないので、安心できます。

 

性病はタオルとか温泉とかでも感染すると言われますが、実際に感染したらやっぱり疑ってしまうかもしれない自分が怖いです。